back number熊本スタジアムライブ|福岡日帰り遠征のリアルな体験談

back number熊本スタジアムライブ|福岡日帰り遠征のリアルな体験談 元気
back numberのライブ看板の写真

「ライブって当日何時間前から行けばいいの?」「野外スタジアムって待ち時間しんどい?」

そんな疑問を持っている方に、リアルな遠征体験談をまるっとお伝えします。2026年6月、娘と一緒に福岡から熊本まで日帰りでback numberのスタジアムライブへ行ってきました。準備から帰宅まで、一部始終をお伝えします。

結論から言うと、しんどい場面もたくさんありました。でも、それを全部ひっくるめて「行ってよかった!」と思えるのがライブの不思議なところ。ぜひ最後まで読んでください。

まず知らなかった!自家用車・タクシーでの乗り付けは禁止

実は最初、車で行くつもりでいたんです。ところがライブが近づいてきた頃に娘から「スタジアムへの自家用車・タクシーでの乗り付けは禁止になってるよ」と教えてもらって、慌てました。

運営側が指定した提携駐車場が3ヶ所あり、そこに車を停めて観光バスでスタジアムへ向かうシステムになっていたんです。知らずに当日車で乗り付けていたら大変なことになっていました…。これを読んでいる方はぜひ事前に必ず確認してください!

要確認|スタジアムへの交通手段と費用スタジアムへの自家用車・タクシーでの直接乗り入れは禁止。指定提携駐車場(3ヶ所)から観光バスを利用するシステムです。予約が遅れると遠い駐車場しか取れないことも。駐車場代+バス代は2名で約1万円かかりました。チケット確保後すぐに予約を!

朝7時半すぎに出発|早起きには訳がある

駐車場の予約が遅れてしまったせいで、3ヶ所ある提携駐車場のうち良い時間帯はすでに全部埋まっていて、取れたのはスタジアムから一番遠い東京エレクトロン九州の朝一番の便のみ。というわけで家を出たのは朝7時半過ぎ、9時20分頃に駐車場へ入庫して観光バスに乗り込みました。10時過ぎには熊本笑顔健康スタジアムに到着。帰宅したのは22時10分頃。文字通り、1日まるごとかかりの遠征でした。

ただ、朝一で来たおかげでグッズ販売に早めに並べたのは結果オーライでした!

グッズ購入の長蛇の列→ソフトクリームで一息

back numberのグッズを紹介しているブースの写真

到着後すぐにグッズ販売の列へ。それでもすでに長蛇の列です。無事グッズをゲットしたあとは、娘と一緒に会場内でソフトクリームを食べてひと息つきました。

そこからが長い。開演17時まで、ひたすら公園内で時間を潰すことになります。

野外で約7時間待機|リアルな苦労話

持参したブランケットをビニール袋に入れて座布団代わりにし、スマホを見たりしながら時間を過ごしました。スロープの縁に座っていたので、ウトウトすると落っこちそうで気が抜けない(笑)。

時々リハーサルの歌声が聞こえてきて「ラッキー!」と思いながらうっとり聴いていました。これはスタジアムライブならではの特典かもしれません。

台風の影響が心配されていた天候は、一日中曇り空で時々涼しい風が吹くコンディション。雨も降らず、野外での長時間待機も何とかなりました。

会場内には飲食店も数店出ており、みなさんそこで購入したものを食べたりビールを飲んだりと楽しんでいる様子でした。私は荷物を軽くしたかったのでパンとお菓子を持参して済ませましたが、現地グルメを楽しむのもスタジアムライブの醍醐味のひとつだなと感じました。

ただ、やっぱりしんどかったのが…

  • 虫が体についてくる(これが一番つらかった)
  • お尻が痛くなる
  • 座り心地が悪く足腰痛い
  • 眠くなるけど気を抜けない場所に座っている

周りを見渡せば、みんなレジャーシートを敷いて寝ていたり、思い思いに時間を潰していました。みんな同じ気持ちで、じっと我慢しながらライブを待っているんだなぁと、なんだか仲間意識が芽生えてきます。

野外スタジアムライブの持ち物アドバイス(私の反省込み)虫よけスプレー、クッション性のある座布団、レジャーシート、ブランケット(座布団兼用)、軽食と飲み物は多めに。
現地で食事を買う余裕があれば、ぜひ楽しんで!

開場前のトイレ問題|1時間以上並んだ末の「あ〜こっちだった」

14時半の開場前にトイレへ行こうとしたのですが、外の仮設トイレ(5個並び)は長蛇の列。仮設トイレは気が進まなかったので、最初に通った施設内のトイレへ向かうも、そちらも大行列……。結果、トイレだけで約1時間以上並びました。

16時過ぎにようやくトイレを終えて「さあ入場!」と中へ入ったら、開場内のトイレには30人ほどしか並んでいなかった。

「あ〜こっちが早かったね……」

これは来年以降に行く方への教訓にしてください。入場後すぐ施設内のトイレを使うのが正解でした!

席は後ろから数えた方が早かった(笑)

スタンド席のYブロック27列目。「27列目なら前の方かな?」と期待していたら、ずーっと上の後ろの方でした。ステージからはかなりの距離。でも屋根がある場所だったので、雨が降っても安心でした。

ステージはモニターでしっかり確認できるし、メンバーの動きも目で追えます。スタジアムライブは「参加できること」に意味があると改めて感じました。

back numberロゴ展示の写真

「会えたね」|メンバーも台風とにらめっこしていた

その一言がじんわりと胸に響きました。メンバーも私たちも、同じ気持ちでこの日を待っていたんだなぁと。スタジアムいっぱいの人と一緒に歌って盛り上がるあの感覚は、CDやサブスクでは絶対に味わえません。

実は私も、台風が心配で行くことがちょっと不安だったので・・・でもそんな心配もウソのように
雨は上がり一日中曇空で、むしろ過ごしやすかったです。

最後まで見届けてほしかった…退場時のモヤモヤ

一つだけ気になったのが、ラストの曲が終わりメンバーが来場客に手を振りながらステージ上を移動しているタイミングで、帰り始めるお客さんが続出していたこと。ステージからまだ見えているはずなのに背を向けてしまうのは、ちょっと寂しいなと感じました。帰りの混雑を避けたい気持ちはよくわかるけれど…退場規制が出るまで待てる状況であれば、最後まで見届けてあげてほしいな、と個人的には思います。

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あの長時間の待機と帰り道、足のむくみを助けてくれたのがメディキュットでした。10年以上愛用している理由はこちら→象足・むくみに悩む50代がメディキュットを10年手放せない理由。夏は暑くても我慢する価値あり!

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帰宅は22時過ぎ|まとめ

退場規制のアナウンスでスタンド席から退場し、バス乗り場へ向かうも超長蛇の列。それでも列は前に進み、東京エレクトロン九州に着いたのが21時15分頃。そこから高速を走らせ、帰宅は22時10分頃でした。

朝7時半に家を出て、帰宅22時10分。まともな食事なし、足は疲れ、駐車場+バス代だけで2名1万円。それでも、お風呂を済ませてその日のうちに眠れました。

そして翌朝、またback numberの曲を聴きながら「ああ、行ってよかったな」と思う。娘と一緒に過ごした1日、全部ひっくるめて最高の思い出です。

最後までお付き合い頂きありがとうございました(^O^)/