
皆さんは、「大西亜玖璃(おおにし あぐり)」というお名前を聞いたことがありますか?
正直に告白しますと、私は最近まで全く存じ上げませんでした。今の若い世代に絶大な人気を誇る声優さんであり、アーティストなのだそうです。
しかし、ふとしたきっかけで彼女のことを調べてみると、かつての「国民的美少女コンテスト」で10万人の中から選ばれた経歴や、楽器演奏もこなす多彩な一面を知り、「今の時代にこんなに輝いている若者がいるのか」と驚かされました。
今回は、私と同じように「最近の流行りには疎くて…」という同世代の方に向けて、大西亜玖璃さんとはどんな人物なのか、その魅力とプロフィールを分かりやすく紐解いてみたいと思います。
大西亜玖璃ってどんな人?身長や出身地は?
「亜玖璃(あぐり)」というお名前。我々の世代だとF1レーサーの鈴木亜久里さんを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、彼女の場合は本名で、とても華やかな響きですね。
大西亜玖璃さんは、モデルさんのような高身長でありながら、声優としても活躍している。
「天は二物を与えた」ような存在です。
大西亜玖璃さんは、愛知県出身の身長は160.5cm。現在28歳の彼女はいつ芸能界を目指そうと
思ったのでしょうか?
芸能界を目指したきっかけとは
それは彼女が小学生の頃、お父さんの影響で大河ドラマやNHKの連続テレビ小説をよく見ていたそうです。 特に女優の宮崎あおいさんに憧れ、「私もあんなふうになりたい」とテレビに向かって言ったところ、お父さんが「なれるんちゃう?お前も可愛いからなれるよ」と背中を押してくれたのが、芸能界を意識した最初の第一歩だったと語っています。
引用元:onishi_aguri_staff Instagram
大西亜玖璃さんは、中学3年生(15歳)の時に応募総数10万通を超える「第13回全日本国民的美少女コンテスト」に挑戦しました。このコンテストでファイナリストに残ったことがきっかけで、オスカープロモーションに所属し、アイドルグループ「X21」のメンバーとして芸能界デビューを果たしています。
しかし、普通ならそのまま「テレビタレント」や「女優」の道を進むところですが、彼女は「本当にやりたいのは声優」という信念を曲げませんでした。
そこで2017年(20歳)でアイドルを卒業し、プロ・フィット声優養成所に入所。15歳で掴んだ華やかなステージを一度降りて、また一から「専門職(声優)」を目指して学び直したのです。
(すごい!)
そして、彼女は同じ2017年に、TVアニメ『にゃんこデイズ』のしらうめ役で声優デビューを果たしています。
大西亜玖璃さんは写真集を発売されていました。美しい彼女を要チェック♬
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最新プロフィールや活動状況まとめ
大西亜玖璃プロフィール
大西亜玖璃さんの名前の由来が、 1997年放送のNHK連続テレビ小説『あぐり』から名付けられたんだそうです。ご両親が「ドラマの主人公のように、芯の強い女性に育ってほしい」という願いを込めて名付けたとのこと。
「あぐり」観てましたよ〜♬ NHKの連続テレビ小説『あぐり』でヒロインを演じたのは、田中美里(たなか みさと)さんでしたよね〜。丁度私も娘が産まれた年でした。
「あぐり」って名前、可愛いですよね。
ちゃんと願い通りに育っていると言っていいですよね!ステキ✨️
アニメ声優としての目覚ましい活躍とは
20歳で養成所に入り、一からスタートした彼女ですが、その才能はすぐに開花しました。特に以下の作品は、彼女を語る上で欠かせません。
『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』上原歩夢 役
彼女の出世作であり、現在も続く代表作です。
- 役どころ: 幼馴染を応援するためにスクールアイドルの世界に飛び込む、一生懸命で健気な少女。
- エピソード: 役が決まった当時、彼女は非常に切り詰めた生活を送っており、「合格のお祝いに、大奮発してケーキを2個買って帰った」という可愛らしくも切ない苦労話があります。
『このヒーラー、めんどくさい』カーラ 役
「可愛い美少女」というイメージを覆した意欲作です。
- 役どころ: 毒舌で、とにかく「めんどくさい」ダークエルフのヒーラー。
- 評価: 独特の「間(ま)」やシュールな演技が絶賛され、コメディエンヌとしての才能も証明されているようです。
『まえせつ!』北風ふぶき 役
- 役どころ: お笑い芸人を目指す女子高生。
- ポイント: 彼女自身の「お笑い好き」という趣味が活かされた作品で、夢を追う等身大の演技が光っていたと評価されていました。
引用元:onishi_aguri_staff Instagram
そして、大西亜玖璃さんはソロアーティストとして、2021年に日本コロムビアからメジャーデビューしていますよ。
デビュー曲は「本日は晴天なり」透明感のある歌声が特徴で、正統派のポップスから、最近では少し大人っぽい失恋ソング(ミニアルバム『失恋モノクローム』など)まで幅広く歌いこなすんです。
ライブ活動状況として彼女のライブは、ファンとの距離が近く、温かい雰囲気が特徴だそう。
大型フェスへの出演: 代表作『ラブライブ!虹ヶ咲学園』のキャストとして、東京ドームやベルーナドームといった数万人規模の会場でもメインステージに立っています。
単独ライブ: これまで「大西亜玖璃 First LIVE 〜はじまりの魔法〜」などを開催。自身の楽曲だけでなく、時にはファンを驚かせる演出も盛り込まれます。
ファンクラブイベント(あぐりんぐ!): 歌だけでなく、朗読劇やトーク、ファンとの交流をメインにしたアットホームなイベントを頻繁に開催しています。
最新活動状況は・・・
最新ライブ情報: 2025年もライブやリリース記念イベントなどが予定されており、特に自身のファンクラブ「あぐりんぐ」内で優先的にチケットが販売されることが多いようです。
ラジオとの連動: 2025年11月に始まった新番組『大西亜玖璃のPONPONPONRadio!!』内でも、今後の音楽活動について本人の口から語られる機会が増えています。
2025年12月27日(土)18:30〜『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP 何が好き?チョコミントよりも…?SP』に大西亜玖璃さんがターゲットになるようですよ。番組をチェックしてみて下さいね♬
その他テレビ出演者関連記事はこちら⇛水野裕子、若い頃から現在まで―42歳で見せた涙のKUNOICHI完走への軌跡
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まとめ
最初は「大西亜玖璃さんってどんな人だろう?」という純粋な好奇心から調べ始めましたが、知れば知るほど、その華やかな経歴の裏にある一途な努力と芯の強さに驚かされました。
15歳で「国民的美少女」として脚光を浴びながらも、自分の本当にやりたい「声優」という夢のために、20歳で再び一から学び直す道を選んだ彼女。その決断力は、人生の荒波をくぐり抜けてきた私たち世代から見ても、非常に立派で、どこか眩しく感じられます。
NHKの朝ドラ『あぐり』のヒロインのように、自分の足でしっかりと立ち、周りを笑顔にする。そんな彼女の活躍を、これからは「今を懸命に生きる一人の表現者」として、温かい目で見守っていきたいと思いました。
もしこの記事を読んで彼女に興味を持たれた方は、ぜひ公式SNSやYouTubeで、その透明感あふれる歌声と真っ直ぐな言葉に触れてみてください。新しい才能を応援することは、私たちの日常にまた一つ、新しい彩りを与えてくれるかもしれませんね❤

自分の娘と同世代の子の活躍は本当に嬉しくなるわよね〜
親目線でこれからも応援していきたいわ♬
いつも最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。


