【ME:I】KEIKOってどんな人?高校やプロフィール・活動状況まとめ2025

元気
【ME:I】KEIKOってどんな人?高校やプロフィール・活動状況まとめ2025

「日プ女子」という言葉を耳にしたことはあるでしょうか。2023年末、若者たちの間で大きな話題となったオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」。その最終選考で8位に選ばれ、11人組グループ「ME:I(ミーアイ)」のメンバーとなったのが、今回ご紹介するKEIKO(清水恵子)さんです。

現在20歳の彼女ですが、そのプロフィールを知ると、多くの50代の方々が「え、そんな経歴なの?」と驚かれること間違いなしです!ぜひ最後まで御覧ください。

【ME:I】KEIKOってどんな人?

実はKEIKOさんの父親と兄2人が医師という医者一家なんだそうです。7人兄弟の中でたった一人の女の子として、愛知県の名門お嬢様学校・金城学院で学んでいた彼女でしたが、高校2年生のときに下した決断とは。。。

それは「医師の道」ではなく「アイドルの道」だったんです。私たち50代の感覚では、安定した将来が約束されているような環境なのだから、不確実な芸能界へ飛び込むという選択は、正直なところ親の立場としては反対してしまうかもしれませんね。

しかし、その決断の裏には、自分の人生を自分で選び取ろうとする強い意志がありました。
KEIKOさんの出身高校は愛知県の名門私立校・金城学院高等学校でしたが、高校2年生の時アイドルの夢を追いかけ高校を転校し、韓国に留学 しています。留学先はKPOP ART SCHOOL(KAS)で、KPOP留学コースに参加していたようです。

引用元:official_me_i_ Instagram

韓国では、言葉も文化も違う環境の中、厳しいレッスンに耐え抜きました。そして14,000人もの応募者の中から勝ち残り、掴んだ夢の先には、2024年4月17日のME:Iメジャーデビューが待っていたのです。

グループ名「ME:I」には『皆から愛されるアイドル、未来に向かって共に進んでいく、未来のアイドル』という意味が込められています。

彼女のストーリーは、私たちが若い世代に対して抱きがちな「今どきの子は…」というイメージを覆すものではないでしょうか。

そして2025年、デビュー2年目を迎えたME:Iは、すでに全国アリーナツアーを成功させ、初のアルバムは10万枚以上を売り上げるなど、確実に実績を積み重ねています。

ME:Iのメンバー紹介

名 前生年月日年 齢
笠原 桃奈2003年10月22日22歳
村上 璃杏2006年9月30日19歳
高見 文寧2005年5月15日20歳
櫻井 美羽2002年1月11日23歳
山本 すず2006年12月16日18歳
佐々木 心菜2006年1月30日19歳
飯田 栞月2004年12月4日20歳
清水 恵子(KEIKO)2005年11月27日20歳
石井 蘭2004年8月7日21歳
海老原 鼓2007年1月22日18歳
加藤 心2000年11月1日25歳

ME:Iは、11人グループで多彩なメンバーで構成されています。メインラッパーやボーカル、ダンススキルに秀でたメンバーが揃っているのが特徴です。

個性豊かなキャラクターがグループの魅力を引き立て、若い世代を中心に人気を集めています。
2024年のデビュー直後から注目され、音楽活動だけでなくバラエティ番組への出演やファンとの
交流も盛んに行われているようです。

引用元:ME:I YouTube

高校やプロフィール・活動状況まとめ2025

KEIKOさんは、父親が韓国人、母親が日本人の日韓ハーフです。日本生まれ日本育ちのため国籍は日本です。では彼女のプロフィールを詳しく見ていきましょう。

KEIKOプロフィール

  • 本 名:清水恵子(しみず けいこ)KEIKO
  • 生年月日:2005年11月27日生まれ(2025年11月現在 20歳)
  • 出身地:愛知県
  • 身 長:160cm
  • 血液型:A型
  • 兄 弟:兄2人・本人・弟4人の7人。
  • 学 歴:金城学院中学校・高等学校 ⇛ 韓国へ留学
  • メンバーカラー:シルバー
  • 所属事務所:LAPONE GIRLS
  • 特 技:日本語・英語・韓国語
  • 趣 味:絵を描くこと

KEIKOさんは中学3年生の頃からアイドルを目指し始め、高校時代は日本のダンススクールでレッスンを受けていました。

その後、韓国のKPOP ART SCHOOLの留学プログラムに参加し、Hi-Beat Academyなどで、「K−POPアイドルの中で1番ラップが上手い人になりたい」という目標を掲げて練習に励んで
いたんだそうです。

そして2023年9月のサバイバルオーディション番組、「PRPDUCE 101 JAPAN THE GIRLS」(日プ女子)に参加し、約14,000人の中から101人の練習生の一員となったKEIKOさんでした。

KEIKOさんは練習生の中でも明るく元気なキャラクターで、他の練習生を励ます姿が印象的で
ポジションバトル」と「コンセプトバトル」ではラップパートで両方グループ内1位の評価を
獲得しているんだそうです。

そうして、最終審査での順位は8位としてME:Iのメンバーとしてデビューを勝ち取っています。

最新活動状況は?

2025年11月28日(金)19:56〜は『沸騰ワード10』出演されます。『沸騰ワード🈑家政婦志麻さん絶品冬鍋&麺SP▼AIの真骨頂!写真1枚で昭和を映像化』是非番組をチェックしてね♡

2025年11月26日(土)は『ベストアーティスト2025』に出演予定。

グループ全体では、TSUUMIさん(海老原鼓さん)が8月末に活動復帰した一方、現在は加藤心さん
、石井蘭さん、飯田栞月さんらが体調不良などで休止中ですが、KEIKOさんはメインラッパーとして安定して活動しています。

是非、出演番組をチェックして皆さんで応援しましょう♬

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まとめ

医者一家に生まれ、名門校で学び、将来を約束されていたかのような環境から、あえて険しい道を選んだKEIKOさん。高校2年生で韓国留学を決意し、14,000人の中から勝ち残り、今や全国アリーナツアーを成功させるグループのメンバーとして活躍しています。

私たち50代が若かった頃も、親の期待と自分の夢の間で悩んだ経験を持つ方は多いのではないでしょうか。安定を取るか、夢を取るか。KEIKOさんの選択は、時代は変わっても、若者が直面する普遍的な葛藤と勇気の物語だと感じます。

7人兄弟の紅一点として育ち、日本語・英語・韓国語を話すトリリンガル。医師を目指していた頭脳と、新体操や水泳で鍛えた身体能力。そして何より、明るく前向きな性格。これらすべてが、今の彼女を形作っています。

2025年、デビュー2年目を迎えたME:IとKEIKOさん。これからどんな未来を切り拓いていくのか、温かく見守っていきたいものです。

はつ みみ
はつ みみ

行動力がすごいわね〜。人生は行動力で決まるって気がするわね。
若いけど、すごかね〜♡

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